【社内制度】社員同士のコミュニケーションを支える「お世話役制度」をご紹介します
こんにちは!
暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
引き続き熱中症などに気を付けながら、お過ごしください。
今回は、当社が社内コミュニケーションの一環として取り組んでいる
「お世話役制度」についてご紹介します。
精密機械や重量機器の搬入・移設・据付では、
現場での作業だけでなく、社員同士の情報共有やコミュニケーションも大切です。
当社では、社員が日頃からコミュニケーションを取り、
相談や情報共有をしやすい関係を築くための取り組みの一つとして、
お世話役制度」を設けています。
「お世話役制度」とは?
お世話役制度は、
新入社員1人につき先輩社員が1人付き、3年間フォローする制度です。
1対1で話をする機会をつくり、仕事のことや日頃感じていることなどを共有しながら、
コミュニケーションを深めています。
普段の業務中にはゆっくり話すことが難しい内容についても、
先輩社員と話す時間を設けることで、相談や情報共有がしやすい関係づくりに
つなげています。
相談しやすい関係づくりを大切にしています
仕事を進める中では、判断に迷ったり、分からないことが出てきたりすることもあります。
そのようなときに、一人で抱え込むのではなく、
周囲の社員に相談し、必要な情報を共有できる関係を日頃から築いておくことが大切です。
お世話役制度では、業務についての相談だけでなく、
日頃の出来事などについてもコミュニケーションを取ることで、
社員同士がお互いを知るきっかけをつくっています。
今回は先輩社員と食事へ行ってきました
今回は、お世話役制度を利用して先輩社員と食事へ行ってきました。
普段の仕事について話したり、日頃感じていることを共有したりと、
業務中とは少し違った環境でゆっくりコミュニケーションを取ることができました。
こうした日頃のコミュニケーションの積み重ねが、
社員同士の相談のしやすさや信頼関係づくりにつながっています。
社内のコミュニケーションを日々の連携へ
精密機械や重量機器の搬入・移設では、
現場スタッフだけでなく、営業や事務などさまざまな社員が関わります。
お客様からいただいた情報を正確に共有し、
それぞれが自分の役割を果たしながら業務を進めるためにも、
社内での円滑なコミュニケーションは重要です。
当社では、お世話役制度をはじめとした社内の取り組みを通じて、
社員同士が相談・情報共有をしやすく、互いに協力できる組織づくりを大切にしています。
📸 お世話役制度を利用した食事の様子
今回は、先輩社員と食事をしながら、
仕事のことから日頃の出来事までさまざまな話をすることができました。
今後も社員同士のコミュニケーションを大切にしながら、社内の円滑な連携につなげ、
お客様に安心してご依頼いただける組織づくりに取り組んでまいります。
